ホーム > 現場

ブログ

岡崎市南部 新築現場です。

  • 2017年9月28日
 岡崎市南部 新築現場です。外部は板金が張られて足場を取るばかりになりました。

 P9130045(HP).jpg

 お施主さんが見つけられた、出っ張りの少ない換気扇フードです。通常は10CMくらい出っ張ります、たくさん並ぶとちょっとカッコ悪いです。これはスマートで目立たないので他の現場でも使ってみたいと思います。

               P9130007(HP2).jpg

 室内は大工工事が終わってクロス貼工事になっています。今回も設計士とお施主さんでいろいろと面白いクロスを選ばれているようです。出来上がりが楽しみです。

 P9130011(HP6).jpg

               P9130018(HP5).jpg

 前回不思議なフレームが組まれていたところです。キッチンスペース上の下がり天井のようです。完成時にはもう一工夫、加わります。オープンハウスでご確認ください!!

 P9130035(HP4).jpg

 前回もお見せした浴室です、コンクリート打ち放し風の壁に、横いっぱいの鏡が貼られており、部屋を広く見せています。上下に10CMほどの棚も付いて機能性も兼ねているようです。姿見としては縦長の方が見やすいのですが、こういった使い方もあるのですね。

               P9130039(HP7).jpg  

 こちらのオープンハウスは10月28日㈯、29日㈰を予定しています、また詳細を載せますので今から予定していてください!!
 


岡崎市南部 新築現場です。

  • 2017年8月22日
 岡崎市南部 新築現場です、建前から1っヶ月経ってかなり進みました。外部はボード、防水シートが貼られて次は外壁張です。今回もガルバニウムを張ります。

   P8080001(HP6).jpg

 ユニットバスが入りました。コンクリート打ち放し風の珍しい壁です。

                 P8080024(HP7).jpg

 キッチン上に不思議な木枠が組まれています、どんなものになるのか、お楽しみです。

   P8080032(HP8).jpg
 

岡崎市南部 建前を行いました。

  • 2017年7月13日
 天気が持ったものの大変暑い1日となりました。土台の状態から小屋組(屋根の構造体)までできました。コンクリートの駐車場の上に2階建ての家が建つので道路から見ると3階建ての高さになり、なかなかの迫力です。

P7120033(HP3).jpg

 最近、当社の定番になりつつある、梁を見せる仕様になります。見せる梁には保護のため紙が巻いてあります。建前時はいつも、木の構造越しに見る空はきれいだなあと思ってしまいます。

P7120028(HP4).jpg

 夕方にはお施主様を迎えて上棟式を行わせていただきました。「本日はおめでとうございます!」

P7120008(HP5).jpg


上棟吉日!本日、建前です!

  • 2017年7月12日
 技術営業 松原です。本日は上棟吉日、久しぶりに建前を行っています。天気が心配されましたが雨が夜からになったので助かりました。日頃の行いですかね!

 基礎が高いのは下に駐車場があるためで、↓写真の対側から車が入ります。

P7110019(HP1).jpg

 駐車場のコンクリート構造がそのまま建物の基礎になります。↓写真の右側から車が出入りします。丘陵地に住まわれている方の参考になるのではと思います。かなり広いので雨の日、風の日でも車いじりや趣味のことができそうです、うらやましい~!コンクリートもきれいに打てました。天井がピカピカです。今後もご紹介していきますので是非ご覧ください。

P7110023(HP2).jpg


細川町「眺望の家」今週末はOPEN・HOUSEです!!

  • 2017年5月18日
 いよいよ完成間近となりました「眺望の家」です。今週末はOPEN・HOUSEです、よろしくお願い致します。

 駐車場の擁壁ができて、床のコンクリート打ち前の状態です。床には最近よく見られる10cmほどのスリットを付けておき、そこに龍のヒゲなどを植えれるようにします。

     P5100030(HP11).jpg

クリーニングは内部だけでなく、外壁も水拭きして泥はねなどないようにさせていただきます。

P5160001(HP12).jpg

ウッドデッキも出来ました。サイプレスという材料で豪州産のヒノキに当たるそうです。室内の床も桧なので見た目の繋がり感が良いと思い提案させていただきました。シロアリに世界一強いといわれる材料でもあります。

     P5160005(HP13).jpg

LDKにアイランドキッチンが入りました。壁の白に合わせて、白の木目となっております。床とのコントラストが美しすぎます!!

P5160006(HP14).jpg

 キッチンからの眺めがまた最高です、ウッドデッキ越しに緑が見えて、室内正面には大型テレビが置けるように長さ2.5mのテレビカウンターが設置されています。どんな風か気になりませんか?そこはぜひ現地で見てください、お待ちしております。

詳しくは見学会・各種イベント情報をご覧ください。


 

細川の家、着々と進行中!5月20,21日はOPEN・HOUSEです!

  • 2017年4月 6日
 技術営業 松原です。1月に建前を行った細川の家の大工工事が完了間近です。途中経過がご紹介できなかったため少しさかのぼってご紹介します。

P2020016(HP1).jpg

 ↑ 外部の壁下地が張り終わりました。今回は耐震等級3ということで、構造としての耐久力のある面材(板材)を使用しております。これにより、いわゆる2X4(ツーバイフォー)的な構造になります。通常の2X4より一つ一つの部材が大きいのでゴツイ2X4といったところです。

P2020010(HP2).jpg

 ↑ 面材のアップです。壁倍率2.9倍と書いてあるのですが、通常3X9cmの筋交いを1本入れた壁が1.5ですのでほぼその倍の体力があることを示しています。窓の開口部を増やすと少ない壁で強度を持たせなければいけないので、このような面材が有効になります。

P3130023(HP2).jpg


 ↑ 外壁が張り終わりました。ダークブルーの外壁にブラウンのサッシが温かみを加えています。最近のブラウンのサッシは渋い色なので、かっこいいですよ。

P3130026(HP3).jpg

↑ 内部の断熱材(ウレタンフォーム)が吹き終わりました。柱の厚み分12CMしっかり詰まってます。明らかに暖かくなったことが体感できます。真冬でも作業をしていると汗をかくくらいです。

P3130040(HP4).jpg

 ↑ ユニットバスが入りました。画面ではわかりにくいのですが、通常より20CMほど天井の高いものを採用したのでかなり開放感があります。

P3130042(HP4).jpg

 ↑ 床を張り始めています。こちらでは桧の無垢材を張っています。自然の板なので、節があったりなかったりが板によって違うので、大工さんがバランスを見ながら板を選んで張っていきます。しっかり手間を掛けさせていただきます。

 5月20、21日にはこちらでOPEN・HOUSEを行います。詳細はまたご案内いたします、DMご希望の方はEメール、TEL、FAXなんでも結構です、お知らせください。当社はしつこい営業はいたしません、安心して下さい、HAITEMASU・・・(;´・ω・)

 

細川の家 建前です。

  • 2017年1月19日
 1月18日上棟吉日、細川の家 建前を行いました。現場のバケツの水が1CMほど凍っていました。かなり寒いですが、しっかり体を動かすので汗をかくくらいです。

P1180010(HP2).jpg

 1階の柱から建てていきます。高く伸びている柱は通し柱と言って1階から2階まで伸びている柱です。通常4隅と、ところどころに入ります。

P1180001(HP1).jpg

 昼前に2階をかかり出しました。

P1180012(HP3).jpg

 夕方5時前です。屋根の垂木(骨組)までのりました。屋根を完全に伏せたいところですが暗くなるのが早いので安全のために今日はここまでです。雨の予報の時は雨対策をして帰ります。

P1180014(HP4).jpg

 上棟式を行わせていただきました。「本日はおめでとうございます!!」

P1180020(HP5).jpg



豊富児童育成センター 外部足場が取れました。

  • 2017年1月16日
 外部足場が取れて外観がはっきりしてきました。体育館と色を合わせたのでしょうか、屋根の色はブルーです!外壁はシルバーです、こちらは住宅でもしばしば使われる色ですね。

P1130005(HP1).jpg

 玄関廻りになります、軒下の杉板が素朴で暖かく迎え入れてくれます。

P1130007(HP2).jpg

 当社の住宅でもお馴染みのウレタン吹付断熱が施工されて、その上から気密シートが張られています。今後この気密シートが2020年に住宅で義務化される予定です。

P1130021(HP3).jpg

 玄関を入ると無垢の建具枠が見えてきました。どんな建具が入るのでしょうか、次回の楽しみにしておきましょう。

P1130013(HP4).jpg


建具枠の取付中です、下の黒い機械から自動で水平垂直のレーザーのラインが出るのでそこへ枠を合わせていきます。便利な機会がどんどん開発されています。弱点があって屋外ではラインが見えずらいので使えません。(夜なら使えます。)

P1130025(HP4-2).jpg


 多くの部屋の壁が真壁と言って柱が仕上げに出てきます。どんな仕上げになるのか、ここも次回のお楽しみです。

P1130014(HP5).jpg


細川の家をバババっとご紹介!

  • 2017年1月16日
 技術営業 松原です、あけましておめでとうございます、見ていただいている皆様ありがとうございます、今年もよろしくお願い致します。

 以前地鎮祭をご紹介した細川の家が18日に建前を迎えるところまで来ました、そこで今までの過程をバババっとご紹介します。

 まずは解体からです、高台になっているので重機の使用に苦労しています。

PA080002(HP1).jpg

 解体中、土台がかなりシロアリに食われた跡が出てきました。大きな地震が来た時のことを思うと怖いですね。やはり5年に1度くらいはシロアリ調査した方がよいです。業者の中にはいろいろな人がいるので当社にご相談されることをお勧めします。

                 PA080006(HP2).jpg

 今回、擁壁もクラックが入っていたのでやり直しました、建物本体にお金を使いたいところですが、建物が建ってからではやり直しが利かないので、しっかり足元から固めさせていただきました。擁壁の下にも地盤改良を行っています。表層改良と言って1m程、土とセメントを撹拌、締固めする作業を面全体で行います。

PB180002(HP3).jpg

PC280002(HP4).jpg
 
 地盤調査も行って、写真でもお分かりのようにもともと右から左への斜面であったことから左側で3.25m右側で1.5m程の地盤改良を行いました。ドリルのような機械で土とセメントをかき混ぜて土の中に直径60cmほどの柱を作ります。今回はそれを36本作りました。
 
                  PA240002(HP5).jpg

 基礎が出来上がりました、大変丁寧できれいな業者さんなので安心して作業を任せられます。もちろんしっかり検査させていただきます。さあ、建前が楽しみです!
 P1070001(HP6).jpg
 

樫山の新築現場、大工工事、完成間近。

  • 2016年12月14日
 樫山の新築現場です。建前から一月半ほど経ちました。外部はサッシが付いて外壁も貼れています。外壁は吹付仕上げを行います。

PC140013(HP6).jpg

 1階の天井は梁がそのまま仕上げになります。視覚的な天井面を高く取れるので、当社の専属設計士(M-design)はよく採用します。2階も屋根を支える構造が仕上げに出ています。天井高は1階で2.7m2階の高いところでは3.4mにもなります。どこかの住宅メーカーのCMより大きいですね!

PC140014(HP7).jpg
 
PC140025(HP10).jpg

 柱の間に詰まった白いものが断熱材です。現場で吹き付けるウレタンフォームですから隙間はほぼありません。やる前と後では現場の温度が違うのがはっきり体感できます。当社の新築現場ではほぼこの工法が採用されています。

PC140020(HP9).jpg

 ユニットバスが入っています。大理石調の壁パネルがバスタイムを癒してくれることでしょう。最近は一部の壁に濃い色を採用してメリハリのある空間にすることが増えてきました。浴室以外の室内空間も、どこかの一面をインパクトのある仕上げにすることが増えてますね。

PC140022(HP11).jpg


1  2  3  4  5