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公共工事

岡崎市豊富児童育成センター

屋根、外壁ともガルバニウム板金張ですが、軒下や壁の一部に杉材が使われており、雰囲気を柔らかくしています。角の窓から筋交いが見えています。住宅でもよく見られますが、構造がアクセントになっています。


見どころ

 岡崎市の東部(旧額田地区)にあります、[岡崎市豊富児童育成センター]の建て替えを行わせていた

だきました。児童育成センターとは、仕事などにより、昼間保護者が家庭にいない小学生を対象に、遊

びと生活の場を与える放課後の居場所です。児童の健全育成を図ることを目的とした施設です。

 岡崎市の建物ということでできるだけ地元産の木材を使うよう努力しています。子供たちが地元の

木に包まれて、健やかに育ってくれるといいですね。

 

  • 玄関です。杉の羽目板がふんだんに使われています。杉は日光が当たるとと灰色に変色してきますが、そうなったときどんな雰囲気になるのか、また見に行きたいと思います。杉に限らずほとんどの木は日に当たると灰色になってきます。

  • 玄関入ったところです。住宅ではない大きな戸が入っています。ガラス部分に木の桟が付いているように見えますが、実はアクリルの格子が並んでおり、その中に木桟が入っています。右にカットサンプルの拡大写真を載せておきました。

  • これならホコリがたまらないし、掃除も楽ですね!住宅でも対応させていただきます。

  • 児童育成センター。外部写真でも説明した筋交いが、角に見えています。壁には子供たちの荷物置場が作り付けで設けられています。机を並べておやつを食べたりする部屋になるようです。

  • 2つ目の部屋です、造形図書室。一部、畳コーナーがあります。天井が勾配になっており、高窓が付いています。真ん中の窓の前には送風機が付いています。梁に照明が付いていて浮かんでいるように見えます。

  • 3つ目の部屋です、多目的室。奥に見えているのは独房ではありません(笑)、器具庫だそうです。小さな小窓がかわいらしいですね。一番広い部屋で、ゲームをしたり走り回れそうです。